「咲耶しずく」の開発は息子のアトピーが始まりでした

息子さんのアトピーを完治させたことを機に、素肌(地肌)の美しさを求める女性をサポートしたい想いで「咲耶しずく」シリーズを商品化させた山下雅子さん。きっかけとなった当時のいきさつを、共著にて出版された『教えて!おぐりドクター どうして、アトピーはくりかえすの?』(山下知子・山下雅子・小栗章弘(監修)、オーランド)より引用してご紹介します。(一部改)

 

思春期から二度にわたりアトピーに

主婦でありました私が地肌改善スキンケアを作ることになったきっかけは息子が中学3年生のときに突然のアトピーを発症したことでした。思春期のアトピーの症状は皮フがただれてしまうほどにひどくそのつらさに耐えられずうつになってしまう人も多くいるほどです。実際、息子も死にたいと思うほどの症状でした。

病院での治療も治る気配がなくぬり薬(ステロイド剤)の依存だけでひどくなるばかりの日々でした。「医者で治せないのならば私が治すしかない」とアトピーについて徹底的に追求し勉強しようと決意しました。

パソコンで「アトピーとは」と検索した日のことは今でも覚えています。アトピーという言葉自体は、「奇妙な」とか「わけのわからない」といった意味です。とんでもない病気にさせてしまったと悩みました。子どもがつらい苦しいとき、私もつらく苦しい日々でした。

アトピーは単純な皮フ病ではないことがわかりました。腸を治すとアトピーが治る!と気づき、乳酸菌を1兆個入れて腸内有益菌をを増やす努力をしました。また、腸環境を整えるために遠くの温泉の原水をくみに行き飲ませました。合わせて食事にも配慮しました。毎日毎日、入浴後の保湿に時間をかけ一進一退の日々でした。その結果、1度目のアトピーは4ヶ月で治すことができました。

その後高校の3年間はたくさんの汗をかいてもかゆくない、つるつる肌で野球をする日々でした。しかし、大学1年生の夏に、2度目の発症をしたのです。

 

ケイ素(シリカ)との運命的な出会い

再発したということはまださらなる治療法があるのだろうと前向きにとらえ、勉強を再開しました。そうして私はケイ素(シリカ)の天然鉱石に出会い治療法にとりいれることにしました。

毎日毎日2リットルの水(ケイ素水)を常温で飲ませました(毒素排出)。また、お風呂も大事なのです。天然鉱石の入浴剤入りのお風呂に入り(塩素除去、遠赤効果)、ケイ素クリームをぬりました。あとは毎日、がんばりつづけられるように心を強く保つように、メンタルケアを行いました。

(中略)もうステロイドはぬらないと心に決めて取り組んだ息子の芯の強さ、信じてとりくんでくれたおかげで6ヶ月かけて脱出しました。本当によくがんばってくれたと思います。アトピーを乗り越えた息子に「母さんありがとう」といわれ涙があふれました。子どもと一緒にがんばり励まし、一番私が勉強させてもらいました。子どもには深く感謝しております。

 

 

生産者情報

株式会社ミリック 地肌改善サポートM's Japan

息子のアトピーを完治させた経験・知見を活かして、天然鉱石シリカ(ケイ素)とミネラル細胞活性水を使った地肌改善スキンケア「咲耶(さくや)しずく」シリーズを展開。肌本来の元気を取り戻して、自分でうるおう肌づくりを目指します。