「咲耶しずく」に配合されている特別な水とセラミドの特徴とは?

「咲耶しずくローション」は、化粧水+エッセンス+乳液+美容液+クリームの5つの役割を1本にしたオールインワンローションですが、ただの化粧水とは違う“美容液水”です。その秘密は、配合する水や成分へのこだわりにあります。ここでは、「咲耶しずくローション」に使用される成分の中でも特徴的な細胞活性水やセラミドなどについてご紹介します。

 

ミネラルたっぷり【細胞活性水】とは

人間の身体の70%は水分でできています(新生児は80%) 。脳に75%、血液中には80%水分があると言われ、水がいかに命を支えているかがわかります。同様に肌の潤いのためにも、水分を保つことが重要になるのです。「咲耶しずくローション」の80%を占める水は、細胞活性水を使用しています。

これは大分・高千穂付近の天然鉱石から採れる水で、天然微量元素を20数種類を含み、ヒトが体内で本来持つ力に働きかける遠赤外線の一種・育成光線を放出するパワーを持っています。育成光線は遠赤外線の帯域の中でも、動植物の成長や回復に良い影響を与えるとされる特定の波長帯(8~14μm)で、この育成光線を動植物の細胞に照射すると細胞の活性化に大きく関わると言われています。このミネラルが豊富な細胞活性水の中にたっぷりと贅沢に入れたのがセラミドです。
「咲耶しずく」のスキンケアシリーズすべてに細胞活性水を使用しています。

 

潤いやバリア機能に大切な【セラミド】とは

セラミドとはお肌の細胞の隙間を埋める物質で、水の分子をサンドイッチ状に挟み込んで蒸発しないように捕まえてくれます。セラミドに挟まれた水分は、湿度が0度になっても蒸発せず、氷点下20度になっても凍りつくことがないと言われています。肌内部に水分をしっかり抱き込み、同時に肌の最も外側にある角質細胞同士をつなぎとめ、キメを整えてみずみずしさを保つ働きがあるほか、外部からの刺激や細菌の侵入を防ぐバリア機能の働きも持っています。保湿性に優れていることから、肌を形成するコラーゲンやエラスチンを安定させ、エイジングケアに適しています。 また、シミ・ソバカスの原因であるメラニン色素も抑制する働きもあります。

セラミドは年齢とともに減少していきます。セラミドが不足すると体内の水分が外へ逃げて、外からの刺激を受けやすいバリア機能が低下した状態になって皮膚が乾燥し、肌荒れや敏感肌など肌トラブルの原因に。特にアトピーの方の皮膚にはセラミドが少ないとも言われています。年齢に伴うゆらぎ肌や敏感肌、大人になってからの酷い肌荒れなどにお悩みの方こそ、セラミドをたっぷりとお肌に与えることで潤いのある美肌になっていただけます。

 

こちらもバリア機能に大切【コレステロール】とは

コレステロールというと健康に関わるイメージを持たれがちですが、皮膚の保湿、エイジングケアに関する重要な成分として、また、細胞膜や細胞内の物質の移動を防ぐ生体膜を構成する成分として、コレステロールと呼ばれる化粧品成分が存在します。あまり知られていませんが、コレステロールもバリア機能を形成するために不可欠な成分で、ローションに配合しています。

20歳をピークに衰えを感じる肌に、セラミドを取り入れてバリア機能を正常に働かせることで、肌のサイクルを整えて、より美しい地肌を目指しましょう。

 

 

生産者情報

株式会社ミリック 地肌改善サポートM's Japan

息子のアトピーを完治させた経験・知見を活かして、天然鉱石シリカ(ケイ素)とミネラル細胞活性水を使った地肌改善スキンケア「咲耶(さくや)しずく」シリーズを展開。肌本来の元気を取り戻して、自分でうるおう肌づくりを目指します。