天然鉱石シリカ(ケイ素)の優れた働きとは?

「咲耶しずく」シリーズの特徴的な成分のひとつが「シリカ」です。シリカは今からおよそ1億5000万年前、ちょうど日本列島が大陸から離れて現在のようになった時代、盛んな火山活動の繰り返しにより作り上げられた天然のエネルギー鉱石です。常温常圧下において高い遠赤外線エネルギーを放出し、室内のマイナスイオンを増やす傾向を示す貴重な薬石以上のもので、地質学者や鉱物学者も注目しています。

この天然鉱石の中に多く含まれているのがシリカ(ケイ素)です。石英とも呼ばれ、二酸化ケイ素というミネラルの一種が結晶化してできた鉱物です。ちなみに無色透明なものが水晶です。シリカ(ケイ素)には、一般的に以下のようなさまざまな働きがあると言われています。

 

天然鉱石のシリカが持つさまざまな働き

【細胞賦活】
個々の細胞が持つ本来の細胞活力をよみがえらせ、免疫力を高める機能。室内に居るだけで、高い遠赤外線エネルギー(育成エネルギー)の影響を受けて活性し、さまざまな不調に働きかけます。

【抗酸化】
油脂などの酸化・劣化を防止する機能。体の中の酸化を抑えて、生活習慣病対策にも役立ちます。

【活性化】
室内の空気に対してエネルギーが作用し、空気中の水分クラスターを極小にし空気中の汚れやほこり等をマスキングし、空気をキレイにします。また水道水などを活性化して水分子が細かくクラスター化することで、まろやかでおいしい水に変えます。肌に対しては、細かい水分子が肌の表面に密着して肌を整え、潤いを保ちます。

【体温上昇・代謝】
水に共鳴波動する遠赤外線(育成光線)による働きで、水分が80%あるとされる体内にも働きかけ、ポカポカになります。また、巡りを活発にして代謝を良くし、余分なものの排泄を促します。

【消臭・分解・抗菌】
農薬や汚染物質、雑菌などを分解。活性化して細かくなった水分子のクラスターが膜状に包み込んでニオイを抑えます。また、他のミネラル元素と結合することで雑菌の抑制や抗菌にも働きます。

【熟成】
熟成肉などのように、微生物発酵等により生み出されるまろやかさを、極めて短時間で実現する機能。動植物の熟成に働きかけます。赤い花であればより赤く変化します。

【鮮度保持】
品質劣化、腐敗時間を遅延し、鮮度を長時間保持する機能。育成エネルギーの働きで植物がいきいきとしてきます。

【静電気防止】
マイナスイオンの働きにより、静電気の発生源となるプラスイオンを抑えます。

【電磁波変換】
電化製品から放出されている電磁波は体にも影響を及ぼします。そんな有害な電磁波を無害に変換し、悪影響を低減します。

 

ただし、シリカ(ケイ素)であればどれも同じというわけではありません。アトピーなどの肌荒れに良いとされるシリカは、ある地域にしか存在しない特別な天然鉱石から発見されたものです。それは火山活動の繰り返しからできた変成岩からできていて、マグマがガス化した際にその変成岩に封じ込められたものとされ、数十種類の微量元素を含み、極めて高い遠赤外線による育成エネルギーを持っています。さらにトルマリンの16倍ものマイナスイオンも大量に放出して、室内のマイナスイオンを増やす鉱石です。その癒しのパワーは半永久的に持続すると言われています。

 

生産者情報

株式会社ミリック 地肌改善サポートM's Japan

息子のアトピーを完治させた経験・知見を活かして、天然鉱石シリカ(ケイ素)とミネラル細胞活性水を使った地肌改善スキンケア「咲耶(さくや)しずく」シリーズを展開。肌本来の元気を取り戻して、自分でうるおう肌づくりを目指します。