いつもの麦茶を緑茶にするなら水出しタイプがおすすめ!

 

あなたのご家庭、いつものお茶はなにを選んでいますか?
日本ではもっとも麦茶が流通しており、その飲みやすさや作りやすさなどからご家庭で人気になっています。さて、この麦茶を緑茶に変えるとしたらどのようにしたらいいでしょう?
許斐園でも発売されている「水出しタイプ」の緑茶を選ぶことで、いつものお茶が簡単に美味しくて爽やかな緑冷茶に変えることができます。
この記事ではこの水出しタイプのお茶について解説していきたいと思います。

 

そもそも水出しタイプってどんなもの?

麦茶で例を上げましょう。基本的には麦茶葉に水を入れ煮沸させそれを冷やして麦茶として飲むことが一般的。最近では水出し麦茶や濃縮水出しタイプの麦茶なども用意されており大変手軽に便利に麦茶を楽しむことができます。
緑茶にも水出しタイプが多く用意されており、下記の手順で冷茶を楽しめるのが特徴です。

〜緑茶冷茶をつくる一般的な手順〜

1,水出しタイプの緑茶(ティーバッグ形式がほとんど)をボトルなどにいれミネラルウォーターを注ぐ
2,水を注いで2〜3時間ほど浸す
3,お好みに合わせてティーバッグを取り出す。より深い味わいを楽しみたい方、苦味が好きな方はティーバッグを入れたままにすると◎
4,冷蔵庫で保管し好きなときに飲む

いかがでしょうか?思ったより簡単ではありませんか?これだけで本格的な緑茶冷茶をいつでも楽しむことができます。特に蒸し暑くなる6月から8月にかけてがおすすめです。緑茶がもつ爽やかな香りと風味がジメジメとうだるような暑さをスッキリと爽快にしてくれます。お茶自体の美味しさはもちろんですが、緑茶のもつ爽やかな香りは精神的にもリフレッシュ効果があります。

 

緑茶冷茶は来客用にもおすすめ!

来客時、オフィスでコーヒーを出したり紅茶を出したり、お客様がよりくつろげるよう飲み物を出しているところもあるでしょう。でも、コーヒーも紅茶も一定割合で飲めない人があるのも事実です。そこでおすすめしたいのが緑茶冷茶。特に春先のあたたかい時期、夏の暑い時期におすすめ。
緑茶が飲めない人はコーヒー、紅茶に比べると圧倒的に数が少なくなります。
「すいません、ぼく、コーヒー飲めなくて…」
「あっ、すいません、お茶を入れてきますね」などというやり取りも少なくなるはずですよ。

 

緑茶が苦手なお子様もごくごく飲みやすい

あたたかい緑茶は飲めなくても冷たい緑茶冷茶はこどもも好きなケースが多く、日本茶に手軽に触れられる大変便利なお茶であるとも言えます。
麦茶や焙じ茶よりも栄養価も高くこどもの健やかな成長を支えてくれる緑茶。まずは冷茶タイプからはじめてみるのもいいかもしれません。
通常の麦茶のように煮沸させるひつようもありませんので、育ち盛りでよく水分を取るお子様がいる家庭にもぴったりです。
特に煎茶のようなさっぱりと飲みやすい味わいのお茶はお子様にも人気ですのでぜひご検討されてみてください。

生産者情報

矢部屋 許斐本家

九州最古の歴史を誇る茶商「矢部屋 許斐本家」(やべや このみほんけ)
代々受け継がれる茶の伝統・文化を守りながら現代と調和した新しい茶・茶菓子を生み出し続けています。厳選した茶葉に、秘伝の合組(ブレンド)、伝統手法焙炉式焙煎で作られたお茶は間違いなく最高峰品質です。