快適に包丁を使うために!知っておきたいお手入れ方法

普段から料理が好きで、調理道具は良いものを揃えたいというこだわりはありませんか?そんな人には「武」シリーズの包丁をおすすめします。武シリーズの手作り包丁なら、魚の開きやお肉のカット、皮が硬い野菜や崩れやすい野菜など、様々な食材を綺麗に切ることができます。ですが、当然ながら包丁は使うにつれて切れ味が鈍っていきます。こちらの記事では、包丁のお手入れ方法について触れていこうと思います。

 

お手入れ

包丁を使ったあと、そのまま放置しているということはありませんか?お手入れを怠ると、錆びてしまったり切れ味が悪くなってしまうことも。使ったあとは必ずお手入れをしましょう。

お手入れ自体は簡単。①中性洗剤で洗い、お湯で流す ②乾いた布で水分をふき取るという2ステップです。長時間包丁をしまっておくという場合は、新聞紙で刃部分を包んでおけば、通気性が保たれて錆びを防止できます。

また、錆びができてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。「そういうものだから」と錆びを放置してしまうと、より劣化が進み、包丁の寿命が短くなります。

錆びを取る方法はいくつかありますが

・クレンザーやクエン酸・重曹につけてスポンジでこする
・消しゴム型砥石で研ぐ

などがあります。

武グループの包丁なら、ステンレス製でできているので錆びにくく、お手入れもしやすいですよ。

 

切れ味を取り戻す「研ぎ」

やはり包丁の手入れといってイメージするのは「研ぎ」ではないでしょうか。切れ味が悪くなった包丁は、研ぐことでまた鋭さを取り戻します。包丁の研ぎ方は以下の通り。

・包丁の研ぎ方

①砥石を水にじっくりと浸しましょう。
②まず、包丁の先端部分を研ぎます。先端を研ぐ際は、手を斜めにして角度を変えて研ぎましょう。
③次に、表面の先端から刃元にかけてを研ぎます。(20回程度)
④ひっくり返して、裏面の先端から刃元までを研ぎます。(20回程度)
⑤刃を指でなぞり、引っ掛かりがあれば「かえり」がある印です。かえりができれば研ぎ終わりです。

また、包丁を研ぐ頻度も気になるところ。お寿司屋や料理店など、プロの現場では毎日のように包丁を研いでいる人もいます。普通の家庭なら、1か月に1度程度で十分切れ味は保たれるでしょう。

砥石一つでも、様々な種類があります。まずは手軽に使うことができる「簡易砥石」。溝に刃を入れて引くことで、簡単に研ぐことができます。すぐに切れ味を取り戻すことができる砥石ですが、長期的に研ぎ味を良くするには不向きでしょう。

次に「電動砥石」。スイッチを入れれば自動的に研いでくれるので、手入れが怖いという人にはおすすめです。

一番オーソドックスなタイプは「角砥石」でしょう。大きく分けると「荒砥石」「中砥石」「仕上げ砥石」という3種類の角砥石があり、より鋭い切れ味を出すためには「仕上げ砥石」を使います。

他にも「研ぎ棒」や「両刃用砥石」などがあります。自分にあった砥石を見つけてみましょう。

 

生産者情報

株式会社コストジャパン

高齢化社会を迎える時代に備え、毎日を健やかに過ごせるように、質の高い健康食品・化粧品の卸売・販売を行ってきました。この度、より皆様の生活の質を向上させるような製品をお届けしたく、あらゆる食材を簡単にカットできる「武包丁」を開発しました。